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日本熊森協会本部



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日本熊森協会群馬県支部ブログ

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活動報告です

 活動報告です。

 8月5日〜7日まで、昨年10月に引き続き「佐渡」に行ってきました。
 昨年に行った「佐渡市営・ゆずろ公園」での「ミズナラに対する炭まき」の結果を確認してまいりました。
 ビックニュースです。
 過去に行った「炭まき」は「マツ枯れ対策」として行ってまいりましたが、広葉樹である「ナラ枯れ対策」としての炭まきは実績がありませんでした。
 今回の報告は「マツ枯れ・ナラ枯れ」等の枯れは、国・行政が主張している虫が原因であると言う「虫因説」が支配しておりましたが、「宮下正次・大森禎子理論」であり、群馬県支部が活動の主力を注いできた「酸性雨による酸性土壌が原因」説が正しいことが立証できたことです。

 ゆずろ公園でのナラ枯れ対策としての「炭まき」で、すでに衰弱し虫が入り枯れかけていた3本のナラが見事に復元し、豊かに葉が茂っていたことです。しかも、虫が入ったと思われる「穴」から樹液が
出ておりました。本来樹液が出せれば虫は押し出され入ることはできません。樹液で押し出してしまうからです。
 現在国・行政が行っている「虫因説」では虫が原因であるとのことで、「酸性雨説」は認めておりませんが、この説を今回覆すことが出来、日本全土を覆う「マツ枯れ・ナラ枯れ」を止めることが出来るものと確信致しました。
 桐生市堤町の「林照寺」のモンゴリナラも元気になり、炭まきを行った木と、行わなかった木の差が歴然となってまいりました。22日に観察会を行いますので、是非参加して頂き確認して下さい。

 佐渡では島全体がナラ枯れで大変です。このままで対策を行わなければ将来水源を失い、山の崩壊が始まります。そして「牡蠣の養殖」が大打撃を受け、地元の主要産業を失うことになります。

  
昨年10月の虫侵入痕跡のある衰弱したミズナラ     今年8月の元気になったミズナラ

  
複元し、虫侵入した痕跡のある穴から樹液を出        豊かに茂るミズナラ
している
  
      佐渡縦貫線から見る祖巒堂山の全山を覆うナラ枯れの状況。まだ間に合うか? 

  
 枯れて、枝・幹のみの白骨化したミズナラ       道路を覆うミズナラの白骨死体

 このまま枯れが進めば、人間を含むあらゆる生物の生存の基盤である森を失い、土砂崩壊で佐渡の足尾化、そして水を失い産業も衰退します。
 一日も早く、日本全土で進む土壌の酸性化による「各種木々の枯れ」を止める必要があります。そ
れには「人工樹林間伐・竹林間伐」を行い、「炭焼き」を産業化し、日本全土の酸性化を防ぐために
「炭まき」による「土壌の中和」を恒常的に行うことが大切です。

 
 




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posted by みのちゃん | 04:04 | 活動報告 | comments(0) | - |
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